住宅について

住宅の設計
ike-house
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・RC造(鉄筋
コンクリート造)
・長期優良住宅
・外断熱
・アトリウム
・スケルトン・
インフィル |
ada-house
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・リフォーム
(木造)
・コンバージョン
・耐震構造補強
・ホール(アトリウム)による省エネ |
ssd-house
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・RC造(鉄筋
コンクリート造)
・外断熱
・アトリウム
・屋上緑化
スケルトン
インフィル |
set-house
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・RC造(鉄筋
コンクリート造)
・外断熱
・アトリウム
・屋上緑化 |
ara-house
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・RC造(鉄筋
コンクリート造)
・外断熱
・外室(アトリウム)
・二世帯住宅
・スケルトン
インフィル |
yas-hous
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・外室(アトリウム)
・木造
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kaw-house
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・木造
・外室(アトリウム)
・ダブルスキン |
kar-house
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・別荘
・RC造(鉄筋
コンクリート造)
・外断熱 |
fuj-house
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・外断熱
・ERM造(鉄筋
コンクリート
ブロック造)
・外室
(バルコニー)
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kam-house
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・混構造(木造+
RC造)
・外室(中庭・庭・
アトリウム)
・音楽室 ホーム
シアター
・外断熱
・地下室
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fut-house
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・混構造(木造+
RC造)
・外室(中庭・庭・
アトリウム)
・音楽室(防音室)
・外断熱
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sun-sun
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・リフォーム・
コンバージョン
・居室部の
外断熱化
・混構造(S造 +RC造) |
yos-house
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・木造
・外室(中庭・庭・
アトリウム)
・音楽室(防音室)
シアター
・地下室(外断熱) |
nis-house
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・S造(鉄骨造)
・外室(アトリウム)
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ino-house
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・混構造(木造+
RC造)
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sat-house
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・リフォーム
・1,2階 レストラン
・3,4,5階 住宅
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nam-house
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・住宅+デンタルク リニック
・RC造/外断熱 3階建
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| 住宅の設計は、クライアントの生活を豊かにする
ものです。
そのデザインは、竣工したらそれで終わりではなく、竣工したときがそのはじまりといえます。共に考え、
つくり上げたデザインは、家族とともに成長し、時間とともにその真価が問われるものだからです。
このためには、生活の全てを包み込み、さらに省エネや環境について配慮することが求められます。
アーキスタジオでは、これらの要素一つ一つについてクライアントと十分に話し合い、住まい手であるクライアントが納得できるまで徹底的に検討し、質の高い空間をご提案します。
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アーキスタジオ
代表 琴 雅佳
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1. きなりのここちよさを楽しむ
それは、スッピンの美しさとも云えます。
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RC打ち放し(鉄筋コンクリ-ト打ち放し)
・無垢のフローリング、柱、梁
・漆喰や、珪藻土
・壁紙(ビニールクロスではなく)
・蜜蝋や、桐油など自然の素材で、かつクライアント自身で手 入れのできるワックスや塗料
普段、私たちは視覚からの情報にとらわれがちですが、心地よさとは、視覚に限らず五感で感じるものです。そうした心地よさを感じられる工夫の一つとして、アーキスタジオでは本物の素材にこだわります。例えば、無垢のフローリングや柱、梁、漆喰の壁、珪藻土、打ち放しコンクリートなど・・・
手頃な値段で本物の素材をみつけるのは一苦労ですが、良質の素材がふさわしい場所にぴたりと収まった時の手応えは格別です。
素材を生かしたデザインは、五感で感じられる自然な心地よさを生みます。たとえば、0.2~0.3mmのツキ板を使った合板は、使い始めた時から劣化がはじまりますが、本物の素材は、クライアントご自身でメンテナンスしていただくことで、深みを増し何十年、時には百年を超えて愛用していただけます。
2. しっかりした箱であること -Ⅰ (構造・耐久性)
住宅の原点は、外敵や自然の脅威から身を守るシェルターです。
アーキスタジオの住宅は、シェルターとしての機能を高める強固(耐震性、耐久性)な構造を採用し、必要な壁や柱をプランの中で邪魔にならず、空間が広く感じられるように位置を工夫しています。そのため、優秀な構造家と協働しています。構造については、一般的に住宅に用いられる、RC造、木造、S造などから、地形、地盤、プラン、コストなどの諸条件をふまえ、クライアントと相談し、最適と思われる構造体を選択しています。
-RC造
RC(鉄筋コンクリート)造は、気密性や、防音性などに優れた強固なシェルターとなります。 また構造体を断熱材と外皮ですっぽりと覆うことで、激しい温度変化や酸性雨から守られ、 更なる耐久性を実現することができます。
また、RC造のなかでもRC壁構造は、住宅規模の建築では最も強固な構造形式です。
阪神淡路大震災でもほとんど構造的損傷を受けませんでした。
壁の位置を工夫することで、将来の間取り変更にも対応できるスケルトン・インフィル形式にもできます。
-木造
木造建築の持つ木のやすらぎには、何者にもかえがたいものです。
梁や天井に木を現した空間は時が経つにつれてその魅力を増して行きます。
構造材は国産材を基本とし、天竜杉の産地から直接仕入れも可能です。また、アーキスタジオでは、在来工法(伝統的軸組)に加え、SE工法(木骨ラーメン構造)も取り入れています。SE工法は鉄骨造に近いプランの自由度があり、特に3階建ての場合に非常に有効です。
-S造
S造(鉄骨造)の魅力は、大きくのびやかな空間がつくれることです。3階建の場合、木造に比べ、より自由にプランを考えることができます。
3. しっかりした箱であること -Ⅱ (高断熱)
高断熱であれば、最小限の空調設備で快適な室内環境を整えることができ、
省エネルギーにもなります。
RC外断熱にした場合、断熱材が構造体を途切れることなく覆うことになるので、断熱性能が非常に向上します。 ちょうど魔法瓶のようなイメージです。
木造やS造を選択した場合も、高断熱機能は基本として確保することにしています。断熱性能が高く、冬は太陽の熱や 暖房の熱を逃がさない、外気温度の変化を受けない高断熱な箱では、複雑な空調設備は必要なくたとえば家庭用の小型空調機1台を24時間ゆっくり運転させておけば、 少ない光熱費で、家中暖かく
(涼しく)過ごすことができます。(住宅先進国、スウェーデンでは、超高断熱な仕様の住宅で、太陽光と家電、 人体の発熱だけで、暖房をまかなう無断房住宅も登場しています。冬季を中心とする北欧では、シンプルで合理的な考えかたです 。)
4. 太陽のめぐみをうけること
太陽光を大きな開口から取り込んで、
床のタイルやコンクリートに蓄熱し、
夜間に放熱させるダイレクトゲインという方法は、
パッシブソーラーの中でもシンプルですが、効率のよい方法です。
蓄熱された太陽エネルギーは輻射熱として、床、窓、天井から
ゆっくり放熱され、おだやかなあたたかさの室内環境が実現できます。 そして、家の中の高低差や、効果的な窓配置を考えることで、なるべく機械に頼ることなく自然に風が流れる工夫をします。
RC造住宅では、構造体全体が大容量の蓄熱体ですから、 室内の温度変化は少なく安定します。
例えば、夜暖房を切って寝ても翌朝まであたたかさが持続します。
木造やS造でも、一階部分の床コンクリートを利用したり、仕上げにタイルを使うことでパッシブソーラーの 導入が可能です。
アーキスタジオでは、外部との位置関係を考えプライバシーを確保
しながら、十分に太陽のめぐみを受けることができるよう、大きな開口をとっています。 冬あたたかい一方で、夏には日差しを遮蔽し、快適に過ごせる工夫も必要です。
5. 価格を透明にすること
合理的デザインで無駄なくし、効率のよい費用対効果が得られるようにデザインすることが、まずは基本です。そして、工事費を適正価格にするためには必ず数社での見積り比較を行い、材料の単価、数量、人件費などのチェック、価格交渉を行い価格を下げていきます。更に製品や材料の直接仕入れや、場合によっては分離発注(CM)方式で工事費を抑える場合もあります。いずれにしても工事費を透明にし、適正価格での工事を可能とすることは、建築家の責務であり、建築を実現するための重要な設計過程であると考えています。建築は、基本的には一品生産であり、たくさんの材料、そして下請け会社を必要とします。そのため、建築の価格が不透明になりがちですが、これを透明にし、適正価格にすることで
かなりのローコスト化が実現します。
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